Learn Tarot
タロットを学ぶ
引いて終わりにしないために。カードを自分の言葉で読めるようになるための、7つのレッスン。
- 01 Beginners タロット占いの始め方 タロット占いは、カードを持っていなくても今日から始められます。78枚は大アルカナ22枚と小アルカナ56枚に分かれ、正位置と逆位置で意味が変わります。まずは質問を1つに絞り、毎日1枚を引いて、カードの意味と自分の一日を照らし合わせることから始めるのがおすすめです。 読む →
- 02 Reversed 正位置と逆位置の読み方 逆位置は「悪い意味」ではなく、正位置のエネルギーの出方が変わった状態です。力が弱まる、時期が遅れる、内側へ向かう、過剰になる、そして苦しさがほどけていく、という5つの型に当てはめると、どのカードの逆位置も落ち着いて読めます。質問とカードの位置に合わせて型を選ぶのがコツです。 読む →
- 03 Spreads スプレッドの種類と選び方 スプレッドは、知りたいことの種類と深さで選びます。すぐに答えやヒントがほしいならワンオラクルかYES/NO、流れを知りたいならスリーカード、迷いを比べるなら二者択一、恋愛を立体的に見るならヘキサグラム、大きな悩みを深く読むならケルト十字が向いています。位置の意味を知るほど、読みが具体的になります。 読む →
- 04 Numbers 数字で読む小アルカナ 小アルカナは、数字が物事の段階を、スートが分野を表すと考えると読みやすくなります。エースは始まり、2は向き合うこと、3は広がり、4は安定、5は揺らぎ、6は調和、7は見直し、8は積み重ねと動き、9は頂点の手前、10は完結と次への移行。コートカードは成長段階の違う4人の人物として読みます。 読む →
- 05 Elements 4つのスートと四元素 小アルカナの4つのスートは、ワンド=火(情熱・行動)、カップ=水(感情・愛情)、ソード=風(思考・言葉)、ペンタクル=地(お金・仕事・からだ・暮らし)に対応します。大アルカナは人生の大きなテーマや転機を表します。スプレッドで同じスートが多く出たら、その元素の分野が今のあなたの中心テーマです。 読む →
- 06 Daily Practice 毎日1枚引く習慣で直感を育てる 直感を育てるには、毎日同じ時間に1枚引き、第一印象とその日の出来事を短く書き残して、週と月で振り返るのがいちばんです。タロットライトでは今日の1枚が自動で記録され、点数の7日間平均の波と、月ごとの元素のバランスをグラフで見られます。点数は良し悪しの判定ではなく、流れを知る目安として使いましょう。 読む →
- 07 Year Card イヤーカードとソウルカード パーソナリティカードとソウルカードは、生まれた年・月・日をすべて足し、その各桁をさらに足して大アルカナに当てはめて出します。22以下の数がパーソナリティカード、1桁まで足した数がソウルカードです。イヤーカードは、誕生月と誕生日に知りたい年を足して同じように計算します。 読む →